2015年11月7日土曜日

【Arch Linux,Antergos】AURのパッケージをカレントディレクトリにダウンロード

Antergosの「ソフトウェアの追加と削除」を使ってAURのパッケージをビルドする場合、/tmp以下にパッケージをダウンロードしビルドが始まる。大きいパッケージの場合、/tmpの容量が足りずビルドできない場合がある。Antergosインストール時に/homeのパーティションを分けてインストールすると、ディフォルトの/tmpの容量が足りずにけっこう起こる。

そういうときは端末でコマンドを叩く。
任意のディレクトリ、例えば/home/xxxにcdし、

yaourt -G パッケージ名

ダウンロードしたパッケージをビルドするには

makepkg

ビルドすると パッケージ名.pkg.tar.xz が生成される。
(ビルドできない場合、事前にpkgbuildをいじることもあるかもしれない)


ビルドしたパッケージをインストールするには

yaourt -U パッケージ名.pkg.tar.xz

アンインストールするには
yaourt -R パッケージ名

2015年8月13日木曜日

【Antergos,Arch Linux】アップデート時「トランザクションのコミットに失敗しました」と表示されてストップする

pacmanの更新を2周間ほどほったらかしにしていた時のこと。
久しぶりにPCを起動し、アップデートをかけると、
「トランザクションのコミットに失敗しました」
と表示されて更新が止まってしまう症状が発生した。

解決策はLOGをもとに、更新がとまってしまうアプリやライブラリの更新のチェックを外し(今回はgnome-shellともう一つのライブラリ)、更新から一時的に除外する。そうすると更新が正常に走る。更新が一通り終わったら、更新が止まってしまうアプリやライブラリを再度更新する。そうすると正常に更新ができる。

おそらく、更新に順番があり、片方の更新が終わっていないと更新できない場合があるのであろう。毎日更新していれば起きなかった問題ではある。

2015年5月22日金曜日

【Python】Python,SqlAlchemy,SQLiteではまったこと

テーブルのクラス定義の際に、
  id = Column(Integer,primary_key=True)
と設定することはよくあるが、このときinteger以外(例えばNumeric)にするといろいろ不具合がでる(行を追加するときに、idの数値を指定しないとエラーが出たり、idの数値を指定しても警告がでたりなど)。
Webサイトからコピペするときには注意すること(sqlite以外のDBの例から持ってくるときなど)

あとできちっとリライトします。

2015年5月15日金曜日

【Linux,Antergos,Arch】Swapアウト(頻度)の設定

Swapアウト(頻度)の設定方法。
※Arch系以外では違うかもしれない…。

swappinessで設定する。0-100の数字で設定。0はほとんどSwapしない、100はやたらめったらSwapする。デフォルトは60。

cat /proc/sys/vm/swappiness

で現在の数値を確認できる。

一時的に変更する場合(シャットダウンまで)は

sysctl vm.swappiness=10

で設定する(数値は任意)。再起動するとこの数値は消える。

恒久的に設定する場合は

/etc/sysctl.d/99-sysctl.conf

を作成、そのファイルに

vm.swappiness=10

と記入する(数値は任意)。再起動後反映する。

※管理者権限でないと作成できない


メモリに余裕があるのに、スワップファイルが作られる、Swapの頻度を調整したい、という場合、に設定する。デフォルトの60でもけっこうSwapするので、メモリに余裕があるのなら少なめでOKだと思う。

------------------------
検索すると、
/proc/sys/vm/swappiness
を直接エディタなどで編集する方法が出てくるが、現在はこの方法は使えない模様。
恒久的設定も
/etc/sysctl.conf
に記入するようになっているが、現在は上記のファイルに。
(少なくともArch系では)

【Antergos,Arch Linux】fcitx-mozcを使う

gnome版のAntergosでfcitx-mozcを使う方法。

1.デフォルトで入っているibusを削除。

2.pacmanでfcitxとfcitx-mozcほか、configtool,gtk2,gtk3,qt4などをインストール。

3.~/.xprofileに以下のおまじないを追記
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx


4.mozcの起動は半角全角キーもしくはCTRL+spaceで。

※1.については間違いだった。ibusはデフォルトではなかった。
※i-busが入ったままfcitx-mozcをインストールしてもうまく起動せず。
※i-busはいずれにせよ要削除
※i-bus削除だけでもうまくいかない場合、dconfエディターをインストール。dconfエディターから、desktop -> ibus -> generalでpreload-enginesとversionの値を削除。org -> gnome -> desktop -> input-sourcesでsourcesの値も削除。

※ibus-Anthyの変換精度が微妙
※ibus-mozcは、uim-mozcは公式リポジトリにはなく、AUR。うまくインストールできなかった。/tmpの容量不足?

【Python】pythonで株価取得 Jsmライブラリ

jsmライブラリでyahooファイナンスよりデータ取得。
CSVに保存することも可能。
pip install jsm
でライブラリ取得

詳細は
https://github.com/utahta/jsm

#----------------------------------------------------------------------
# jsm サンプル
# 日経225 2014-1-1 から 2015-5-1
# 株価を取得しCSVで保存する
import jsm
import datetime

# CSVに保存
q = jsm.QuotesCsv()
### クラスに保存
##### q = jsm.Quotes()


start_date = datetime.date(2014, 4, 1)
end_date = datetime.date(2015, 5, 1)

# 株価を取得しCSVに保存
q.save_historical_prices("nikkei.csv",1330, jsm.DAILY, start_date, end_date)
### クラスに保存
#### q.get_historical_prices(1330, jsm.DAILY, start_date, end_date)

【Linux,Antergos,Arch Linux】gnome3でメニューにアプリケーションを追加登録

パッケージマネージャー以外からインストールしたもの、自分で作ったスクリプトなどをメニューに登録する場合、

メインメニュー

を使う。
メインメニューは、ドックの「アプリケーションを表示する」、左上の「アプリケーションメニュー->システム」から起動。

Antergosの場合、デフォルトではこのメインメニューがインストールされていないので、Pacmanからalacarteをインストールする。alacarteがメインメニューの設定。